· 

Liquitex GOUACHE ACRYLIC+

最近買って使い始めたばかりの絵具リキテックスのガッシュ。
とても気に入っているけど、陶製の梅皿に出して水で薄めて使うので、後片付けの際に固まった絵具を洗わなければなりません。
同じリキテックスのプライムはお湯をかけるとペロリと剥がれて洗い易いのですが、ガッシュ アクリリック+はゴシゴシとメラミンフォームスポンジで擦って洗うため、指先が荒れてしまいます。

困ったなぁと思ってましたら、先日初めて買ってお持ち帰りした、Gong chaのタピオカミルクティーについてきた頑丈で太い赤いストローで擦ると固まった絵具が面白いようにツルンツルンと外れました。
しかし、絵具を外すためのストロー欲しさにまたタピオカミルクティーを買いに列に並ぶのもどうかなぁと思いますしね。

さきほど何気なく、100円で売っている極太アクリル毛糸で食器洗い用に編んだタワシがわりのものを使ってみたら、ストローで落ちなかった細かいところがスッキリと落ちました。
もしかしたら、アクリル絵具にはアクリル素材の毛糸がいいのだろうか、今後いろいろ試してみたいと思っています。

今日の絵「バラ園の脇の小径」は、Folktale Week 2019のDAY3-Path のために描いた絵です。

これもリキテックス ガッシュ アクリリック+ を使っています。